札幌のクリスマスイルミネーションの名所 2007年度

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札幌のクリスマスイルミネーションの名所

札幌のクリスマスイルミネーションの名所といってまず思い浮かぶのは、札幌市中央区のさっぽろホワイトイルミネーションではないでしょうか。このイルミネーションは昭和56年から開催されている毎年恒例のイルミネーションで、今年で27回目を迎えます。さっぽろホワイトイルミネーションでは大通公園、駅前通り、南一条通りが約40万個の電球の白い明かりで包まれ、幻想的にライトアップされます。また大通公園のイルミネーションのオブジェは気温が低くなると雪の反射も加わって、更に美しく輝きが増します。まさにこの時期の札幌ならではの光景でしょう。駅前の通りのイルミネーションは約1.2qにもわたって装飾されるので見ごたえもたっぷりです。

またサッポロファクトリーのクリスマスイルミネーション「CHRISTMAS OF DREAMS」も札幌のクリスマスイルミネーションの名所のひとつです。今年のツリーは高さ15メートルで、ブルー、ホワイト、シルバーのオーナメントを基調に1万5000個のイルミネーションが装飾されています。また30分ごとに約5分間のオルゴールが流れ、そのメロディーに合わせてイルミネーションの色や形が変化するという趣向も凝らしてあり、必見です。

札幌市民の憩いの場、中島公園にある札幌コンサートホールも、本格的な冬の音楽シーズンを迎え、ホール周辺の木々がイルミネーションで彩られます。併設のレストランではイルミネーションディナーが特別に用意されているので、音楽を堪能した後は幻想的なイルミネーションを眺めながらディナーを楽しむこともできます。


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クリスマスの豆知識:クリスマスプレゼント


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古代ローマ帝国時代からクリスマスプレゼントの習慣はあったそうです。日本では宗教色はほとんどなく、恋人同士や友人同士で贈りあうことが多いようです。また、贈る相手も外国では家族が最も多いのに対して、日本では家族に贈るという割合は、非常に少なくなっています。

贈る相手が誰なのかと言うことでクリスマスプレゼントの予算は、かなり差が出ています。恋人に贈る場合は、ブランド品のアクセサリーやネクタイや時計など天井知らずな面がありますが、友人同士の場合は、小物類やフラワーバスケットなど5000円程度の品物が選ばれているようです。

クリスマスプレゼントには、それ程ゲンを担ぐものはありません。ただし贈る相手との親密度によって考えた方がいいものはあります。例えば、高価なブランド品や、手の込んだ手編みのセーターやマフラーなどは恋人同士や家族ならともかく、そうでなければもらった方は精神的に負担になってしまうでしょう。

クリスマスプレゼントで一番大切なこと、それは贈る相手のことを一生懸命に考えて選ぶことであって、品物の値段の上下ではありません。心をこめて贈れば、高価な品物ではなくてもきっと相手に気持ちは伝わるはずです。きれいごとのようですが、心がこもっていない品はもらったときに分かるものです。


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